2017年2月18日の世界一受けたい授業で放映された、乳がんのスペシャリスト 昭和大学医学部准教授 明石定子先生の乳がんについての授業で紹介された味噌汁を飲むことで乳がんの発症率を最大40%下げることができるという報告です。
毎日味噌汁を3杯以上飲むと乳がん発生率が40%低下する
毎日味噌汁をのむことで1日1杯未満の人に比べ、毎日2杯以上の人は26%、3杯以上の場合は40%も乳がんの発生率が低下することがわかりました。
その理由はまだ明確にはわかってはいないが、大豆に含まれるイソフラボンに乳がんの予防に効果があるのではないか?と推測されているとのことでした。
最近日本人は洋食化になりつつありますが、やはり日本独自の食事は自然と体にとって大事な役割を担っているのかもしれませんね。
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