ガン細胞を減らし病気予防となる免疫機能を上げてくれる最強の食べ物は「青じそ」?|ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!

健康と医学

2017年06月03日放送のジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!『名医たちがぶっちゃけ!病気を予防する最強の食べ物スペシャル!』で紹介された、病気を予防する最強の食べ物に効果的な食べ物についての御紹介です。

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免疫細胞がガン細胞を退治する

健康な人の体内であっても、毎日3,000~4,000個のガン細胞が発生しています。

しかし、それらのガン細胞を免疫細胞が死滅させているのです。

夏に免疫力が低下する理由

夏に免疫力が低下する理由は「腸の冷え」によるものです。

腸には身体全体の6割に達する免疫細胞が集中しています。

しかし、夏に暑くなると冷たいものを沢山摂取してしまうかと思います。

そのため腸が冷えてしまい、免疫細胞の機能が低下してしまうのです。

免疫力を上げる方法

我々の体に日々発生するガン細胞などを退治してくれる免疫細胞ですが、その免疫細胞の機能、つまり免疫力を上げる方法はどうしたら良いのでしょうか?

それは、「免疫細胞の働きを高めること」「免疫細胞を増やすこと」です。

そのためには、腸には身体全体の6割に達する免疫細胞が集中しているため、食べ物から栄養素を吸収することが大切です。

その栄養素でも、免疫力を高めるためには「ビタミンE」と「β-カロテン」が効果的です。

免疫力を高める栄養素:ビタミンE

同番組内で、冬に免疫力を上げる効果的な野菜は「小松菜」と紹介がありましたが、その小松菜を遥かに上回る食材があります。

その食材は上の画像のように、小松菜の4倍以上のビタミンEを含んでいます

免疫力を高める栄養素:β-カロテン

また、身体を守ってくれるβ-カロテンは強い抗酸化力を持っており、人参などの色鮮やかな緑黄色野菜に多く含まれているのですが、それらの中でも上の画像のように緑黄色野菜中でも群を抜いてβ-カロテンの含有量が一番多くなっています。

病気を予防してくれる最強の食べ物は「青じそ」

「青じそ」は6月~9月が旬の食べ物です。

夏は上述の通り、免疫力が低下しやすいため、是非食べて欲しい食べ物です。

「青じそ」はどれくらい食べると効果的?

摂取上限はありませんが、薬効成分を考慮すると20~30枚食べるのが良いとのこと。

しかし、そんなに量は摂れないかと思いますので、毎日数枚食べるのが理想的なんだそうです。

「青じそとニンジンのかき揚げ」がおすすめの「青じそ」の食べ方


「青じそ」の栄養素を効果的に摂る食べ物として、「青じそとニンジンのかき揚げ」が一番のおすすめです。

「青じそ」は、細かく刻むことで抗酸化作用が高まります。

また、β-カロテンは油で調理すると吸収率が高まるのです。

そのため、「青じそ」を刻んであり、かつ油で調理している「青じそとニンジンのかき揚げ」は免疫力を上げるために効果的な食べ物なのです。

なお、かき揚げ1つには「青じそ」が4~5枚入っているので、数個食べるだけでも非常に免疫力向上に良い食べ物と言えます。

また、油ものでもありますので、ビールのおつまみにも合いそうですね。

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