旅館に置いてある「まんじゅう」は、湯あたり予防のためでした。
まんじゅうが湯あたり予防になる?
温泉旅行に行くと、ついつい長風呂になってしまいませんか?
ただ、その後気分が悪くなってしまったことがあるかと思います。
その湯あたりを防いでくれるのが、温泉旅館の部屋に置いてあるお茶菓子の「まんじゅう」だったんです。
湯あたりの原因は?
そもそも、長風呂の後の湯あたりの原因が、血糖値の低下だったんです。
空腹状態で30分間入浴すると12人中8人が血糖値が下がるというデータもあるとのこと。
そのデータによると、血糖値が入浴前は81だった人が、入浴後67まで下がった人もいました。
ちなみに、血糖値が60まで下がると、立ちくらみなどの症状が出る危険な状態です。
血糖値が下がる理由は?
入浴で代謝がUPし、その結果血糖値が下がってしまうためです。
その血糖値低下を防ぐために、入浴前に糖分(まんじゅう)を摂ってから30分後に入浴すると、入浴前が84だったのが入浴後は124まで上がり、血糖値の低下を防止できました。
まとめ
入浴の30分前に茶菓子を食べることで、血糖値がUPして、湯あたり予防になるということですね。
温泉旅行の温泉の時間を楽しむためにも、この入浴前の茶菓子を食べることは是非実践したいですね!