目を大きく見せる方法と目を大きくすることができる1日2分の顔ヨガ│林先生が驚く初耳学

林先生が驚く初耳学

目を大きくすることは、どの女性も気になることですよね?

そんな目を大きくすることは、いくつか方法があります。

また逆に気をつけないと目が小さくなってしまう事もあります。

それぞれについて、以下に詳細に御紹介します。

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ぱっつん前髪が目を大きく見せることができる

今、若い女性の間で前髪でおでこを隠すぱっつん前髪が流行しています。

その理由は、目が大きく見えるためです。

実際に、ぱっつん前髪は、前髪でおでこを隠すと顔全体の面積が小さくなり対比効果で目が大きく見えます。

上の画像を見て頂いたらお分かりになると思いますが、実際にぱっつん前髪の方が目が大きく見えますよね?

しかし残念ながら、ぱっつん前髪は男性には不評なのが現実です。

肌にもやさしい目を大きくするナイトアイボーテ

そんな目を大きく見せたい女子たちの間で、今、最新グッズが話題になっています。

今まで、長年の定番商品は目元にノリを塗る「ふたえのり」でした。

しかし、その最新グッズを使うと上の画像のように目が大きく見えます。

それは、目のコスメと言われる「ナイトアイボーテ」です。

このグッズの使い方は簡単で、まぶたに溶液を塗り、ピンで癖付けし寝るだけです。

今までの「ふたえのり」では、メイクがしにくく、肌が荒れてしまいました。

しかし、このナイトアイボーテを使えば、美容成分が含まれているため、肌も荒れず寝る時にだけに使うためメイクも関係がないのです。

現在、一晩で目が大きくなると、今、品切れ状態です。

加齢で目が小さくなる

人の目は20代から15年で20%縮小するというデータがあります。

それは若い女性がしているメイクのためです。

間違ったメイク落としが目を小さくする

まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋という筋肉があります。

その眼瞼挙筋はまぶたの開閉に使う筋肉で年をとると老化しやすい筋肉です。

この眼瞼挙筋も含め、目元の皮膚は他の皮膚に比べ3分の1の熱さしかなく、物理的な刺激に弱いのです。

そんな目元に対して、メイク落としをする時に、目をゴシゴシと擦ってメイクを落とすと眼瞼挙筋にダメージを与え、筋肉&皮膚を傷つけます。

その結果、目が小さくなってしまうのです。

よって、メイク落とす時には焦らず、メイクを浮かせてから優しく流すことが大切です。

つけまつげが目を小さくする

上の画像のように、つけまつげの重みでまぶたの裏側にあるミューラー筋という呼ばれる筋肉が伸びてしまいます。

その結果、まぶたが上がりにくい状態になり、目が小さくなってしまいます。

これらの目を大きく見せるための筋肉は元に戻りにくいため、目元の筋肉を鍛えることが大切です。

目を大きくする顔ヨガ

目を大きくする顔ヨガを紹介してくれたのは、「みんなの顔体操」など累計売上50万部の顔ヨガ講師の間々田佳子さんです。

通常、目を大きくしようとすると、目元の筋肉を使うことなく、おでこの筋肉と、ほほの筋肉ばかり使ってしまいます。

①そのため下の画像のように、両手でおでこの筋肉が動かないようにロックします。

②下の画像のように、その状態で、口を大きく開け、ほほの筋肉を固定します。

③下の画像のように、この状態で目を大きく開けたり細めたりして筋肉を動かします。

具体的には、目を大きく開けて10秒キープします。

その後、目を細めて10秒キープします。

この運動を1回1分、朝晩やるだけで、目元への筋肉の刺激により、次の日に目が大きくなるのです。

目を大きくする方法のまとめ

ぱっつん前髪が目を大きく見せる効果や、ナイトアイボーテといった最新グッズにより目を大きくすることはできます。

しかし、普段行っているメイクが目を小さくしてしまうことには要注意です。

また、加齢によって衰える目元の筋肉を鍛えて目を大きくみせるためにも、御紹介した1日2分という短時間でできる「顔ヨガ」毎日行うようにすれば、自然と目が大きくなり、また目の大きな状態を維持できるのです。

是非、これらの事をお試し頂ければと思います。

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