東京ディズニーリゾート(TDR)の大規模拡張工事情報のまとめ

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東京ディズニーリゾートの大規模拡張工事情報(目的・工事内容・工事開始/終了予定・新アトラクション情報・最新情報)をまとめました。

なお、その拡張先には空や宇宙をテーマにした新パークの名称案に「ディズニースカイ」が、新アトラクションには、「アナと雪の女王」という噂が出ています。

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東京ディズニーリゾートの大規模拡張工事情報

目的

国内は人口減少や子育て世帯の減少により今後入場者数の増加は見込めないため、海外旅行者をより多く取り入れるための魅力向上や、上海ディズニーランドが開業するなどテーマパークの顧客競争激化のためのようです。

国内でもUSJの人気向上の影響も少なからずあるでしょうね。

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工事内容

現在の駐車場のスペースを縮小し、新アトラクションエリアを増設予定。

敷地面積は現状の3割程度拡張される。

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駐車場

東京ディズニーリゾートに隣接する駐車場の一部を、立体駐車場にする。

新アトラクションエリア

上述の駐車場を狭くした事で空いた土地を利用して新しいアトラクションエリアを大幅に拡張予定。

新アトラクションには、「アナと雪の女王」が候補となっているとのこと。

投資金額

3,400億円

工事開始(着工)・工事終了予定時期

着工は2025年と報道されています。

ただ、以下の記事では「19年度には立体駐車場が建設される予定」との記載もあり、まだ情報が錯綜しているようなので、また確定次第、本記事を更新します。

東京ディズニーリゾート、3割拡張へ 2020年代前半:朝日新聞デジタル
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2017年9月22日の株式会社オリエンタルランドからの公式発表

株式会社オリエンタルランドは、2020 年度までの東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの開発計画の一部について決定いたしましたので、お知らせいたします。

当社では、2014 年にお知らせした「2023 ありたい姿」において、「2023 年までに高い満足度を伴った入園者数を恒常的に 3,000 万人レベルとする」ことを目標として掲げておりましたが、2014 年度以降の入園者数レベルが当社の想定よりも早いペースで高まりを見せていることを受け、この目標の達成を 2020 年度へと前倒して実現するために、これまでお知らせした開発計画の一部を見直すことといたしました。

当社では、年間 500 億円レベルの継続的な投資を通じて、新規エリアや大型アトラクションといった大規模開発からサービス施設の充実に至るまで、あらゆる視点でパークの環境づくりを推進し、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを世界で唯一の魅力に満ち溢れたテーマパークへと進化させてまいります。

参照元:東京ディズニーランドⓇ/東京ディズニーシーⓇ今後の開発計画について

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2018年2月4日の株式会社オリエンタルランドからの公式発表

2018年2月4日付の一部報道において、東京ディズニーリゾートの拡張等に関する記事が掲載されましたが、当社として発表したものではありません。

なお、2016年4月27 日に発表いたしましたリリース「東京ディズニーランド®/東京ディズニーシー® 今後の開発計画について」に記載のとおり、2021 年度以降の開発方針につきましては、東京ディズニーリゾート全体の価値向上に向けたさまざまな検討を進めております。

参照元:東京ディズニーリゾート®の拡張等に関する一部報道について

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報道によると、空や宇宙をテーマにしたアトラクションやエリアをメインにしたパークの名称案には「ディズニースカイ」が浮上しているとし、2022年の開業を目指していること、すでにある東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの駐車場エリアなどを活用し空いた敷地に建設予定であるとされている。

空や宇宙がテーマというと、米フロリダ・ディズニーワールド「エプコット」にあるアトラクション「ミッション:スペース」や「スペースシップ・アース」などが有名。

最新のエリアとしては、2017年5月にフロリダのディズニーワールド「アニマルキングダム」にオープンした「アバター・ランド(PANDORA The World of Avatar)」が同様のテーマでオープンしている。

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