市販薬でも手続きすると医療費控除される?│林修の今でしょ!講座

林修の今でしょ!講座

2017年1月31日に林修の今でしょ!講座で放送されたあなたの知識はもう古い?間違いだらけの薬の飲み方!新常識を学ぶ『2017年 薬検定SP』で紹介された「市販薬でも手続きするとお金が戻ってくるものもある?」の紹介です。

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セルフメディケーション税制とは

セルフメディケーション税制というものがあり、今まで医療費控除は病院の処方薬代などが対象でした。
それが、2017年1月1日からスタートした新ルールで、約1600種類の市販薬が医療費控除の対象となりました。

セルフメディケーション対象商品の見分け方

では、医療費控除のためセルフメディケーション対象商品かどうかはどうやって見分けるのでしょうか?

その答えはレシートを見れば分かるんですね。

例えば、セルフメディケーション対象商品を購入した場合
レシートに「★鎮痛解熱剤×1」という記載があり、レシートの欄外に「★印はセルフメディケーション税制対象商品」という風に記載されています。

よって、医療費控除をするためにも、市販薬を購入した際は必ず見るようにしたいですね!

医療費控除を受けられる条件

では、セルフメディケーション対象商品のレシートがあれば全て医療費控除となるかというと一定の条件があります。

医療費控除を受けるために確定申告をすることになりますが、その際に健康診断書などにより健康に努力しているという証明が必要となります。

ただ、会社に努めている方であれば健康診断は定期的に受診しているので、それを提示すれば問題ないということになりますね。

皆さんも上記内容を踏まえ、医療費控除をして、還付金が受けれるように申請しましょうね!

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