【手足口病の厚労省情報】大人子供の症状(熱/発疹/かゆみ)/写真/薬/うつる?/治療/登園判断

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手足口病の情報(大人子供の症状(熱/発疹/かゆみ)/写真(画像)/感染(うつる)経路/感染しやすい年齢/潜伏期間/予防対策/治療方法/薬/流行(ピーク)の時期/保育園・幼稚園の登園判断・日数等)について、厚生労働省国立感染症研究所感染症疫学センターの情報を中心に御紹介します。

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  1. 手足口病の情報
    1. 基本情報
      1. 手足口病とは?
        1. 発症時の写真
      2. 感染(うつる)経路
      3. 感染しやすい年齢(保育園/幼稚園/小学生/大人)
      4. 大人子供の症状/潜伏期間
      5. 予防対策
      6. 治療方法/薬
      7. 流行(ピーク)の時期
        1. 手足口病の年別週別の定点あたり報告数(2014年10月15日現在)
      8. 保育園/幼稚園の登園判断・日数
    2. お役立ちリンク
      1. 厚生労働省
        1. 手足口病に関するQ&A|厚生労働省
        2. 手足口病|厚生労働省
        3. 手足口病
        4. 手足口病に関する調査結果について
        5. 夏が来る前に備える"子どもの感染症対策"
      2. 国立感染症研究所感染症疫学センター
        1. 手足口病 IDWR速報(1999年から2011年までの記事一覧)
        2. IDWR 2018年第29号<注目すべき感染症> 手足口病
        3. IASR夏の疾患 (ヘルパンギーナ herpangina/手足口病 hand, foot, and mouth disease)
    3. その他最新ニュース
      1. 手足口病、流行の兆し=西日本で患者目立つ-感染研
      2. 手足口病が警報レベル 京都府内全域で流行
      3. 【医師監修】水ほうができる夏風邪「手足口病? ヘルパンギーナ?」症状、診断、治療<パパ小児科医の子ども健康事典 第21話>
      4. 小さい水ぶくれ状の発疹「手足口病」流行の兆し
      5. 手足口病が九州で猛威、全7県で警報レベル 福岡県は過去5年間で最多の患者報告数
      6. 西日本で手足口病感染拡大、大阪府で警報レベルに 「大きな流行継続するおそれ」、鳥取県が注意喚起
      7. 手足口病とは?|知っておきたい!家庭の感染と予防
      8. 大人も要注意? 深刻化する手足口病とは? | 月別テーマ | サワイ健康推進課
      9. 手足口病 ~乳幼児を中心に主に夏季に流行する感染症~
      10. 手足口病とは
      11. 手足口病の症例について|感染症の症状について

手足口病の情報

基本情報

手足口病の基本情報は、厚生労働省の手足口病に関するQ&A、および、国立感染症研究所感染症疫学センターの手足口病とはを元に記事を作成しました。

手足口病とは?

手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。

子どもを中心に、主に夏に流行します。感染症発生動向調査によると、例年、報告数の90%前後を5歳以下の乳幼児が占めています。

参照元:手足口病とはどのような病気ですか?

発症時の写真


参照元:手足口病における水疱性発疹│手足口病とは 国立感染症研究所感染症疫学センター

感染(うつる)経路

感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染することです)が知られています。

特に、この病気にかかりやすい年齢層の乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは注意が必要です。

理由は、子ども達同士の生活距離が近く、濃厚な接触が生じやすい環境であることや、衛生観念がまだ発達していないことから、施設の中で手足口病の患者が発生した場合には、集団感染が起こりやすいためです。

また、乳幼児では原因となるウイルスに感染した経験のない者の割合が高いため、感染した子どもの多くが発病します。

参照元:どのようにして感染するのですか?

感染しやすい年齢(保育園/幼稚園/小学生/大人)

本疾患は4歳位までの幼児を中心に夏季に流行が見られる疾患であり、2歳以下が半数を占めるが、学童でも流行的発生がみられることがある。

また、学童以上の年齢層の大半は既にこれらのウイルスの感染(不顕性感染も含む)を受けている場合が多いので、成人での発症はあまり多くなく、男子に多い傾向が見られる。

参照元:疫学│手足口病とは 国立感染症研究所感染症疫学センター

大人子供の症状/潜伏期間

感染してから3~5日後に、口の中、手のひら、足底や足背などに2~3mmの水疱性発疹が出ます。

発熱は約3分の1にみられますが、あまり高くならないことがほとんどであり、高熱が続くことは通常はありません。

ほとんどの発病者は、数日間のうちに治る病気です。

しかし、まれですが、髄膜炎、小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症のほか、心筋炎、神経原性肺水腫、急性弛緩性麻痺など、さまざまな症状が出ることがあります。

参照元:どのような症状が出ますか?

予防対策

一般的な感染対策は、接触感染を予防するために手洗いをしっかりとすることと、排泄物を適切に処理することです。

特に、保育施設などの乳幼児の集団生活では、感染を広げないために、職員とこども達が、しっかりと手洗いをすることが大切です。

特におむつを交換する時には、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしてください。

手洗いは流水と石けんで十分に行ってください。また、タオルの共用はしてはいけません。

参照元:感染しないようにするために、どのようなことに注意すればよいですか?

予防としては有症状中の接触予防策および飛まつ予防策が重要であり、特に手洗いの励行などは重要である。

患者あるいは回復者に対しても、特に排便後の手洗いを徹底させる。

参照元:治療・予防│手足口病とは 国立感染症研究所感染症疫学センター

治療方法/薬

手足口病に特効薬はなく、特別な治療方法はありません。

また、基本的には軽い症状の病気ですから、経過観察を含め、症状に応じた治療となります。

まれに髄膜炎や脳炎など中枢神経系の合併症などが起こる場合がありますから、経過観察をしっかりと行い、高熱が出る、発熱が2日以上続く、嘔吐する、頭を痛がる、視線が合わない、呼びかけに答えない、呼吸が速くて息苦しそう、水分が取れずにおしっこがでない、ぐったりとしているなどの症状がみられた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

参照元:治療方法はありますか?

特異的な治療法はない。抗生剤の投与は意味がなく、合併症を生じた場合の特異的な治療法は確立されていない。発疹にかゆみなどを伴うことは稀であり、抗ヒスタミン剤の塗布を行うことはあるが、通常は外用薬として副腎皮質ステロイド剤は用いない。

発熱に対しては通常解熱剤なしで経過観察が可能である。

ステイロイドの多用が症状を悪化させることが示唆されている。

参照元:治療・予防│手足口病とは 国立感染症研究所感染症疫学センター

流行(ピーク)の時期

毎年、夏を中心として発生し、7月下旬に流行のピークを迎えます。

参照元:日本での発生状況は?

手足口病の年別週別の定点あたり報告数(2014年10月15日現在)

感染症発生動向調査によると、国内における手足口病流行のピークは夏季であるが、秋から冬にかけても多少の発生が見られる。

参照元:疫学│手足口病とは 国立感染症研究所感染症疫学センター

保育園/幼稚園の登園判断・日数

手足口病は、学校で予防すべき伝染病1~3種に含まれていない。主症状から回復した後もウイルスは長期にわたって排泄されることがあるので、急性期のみ登校登園停止を行って、学校・幼稚園・保育園などでの流行阻止をねらっても、効果はあまり期待ができない。本疾患の大部分は軽症疾患であり、集団としての問題は少ないため、発疹だけの患児に長期の欠席を強いる必要はなく、また現実的ではない。通常の流行状況での登校登園の問題については、流行阻止の目的というよりも患者本人の症状や状態によって判断すればよいと考えられる。

参照元:学校保健法での取り扱い│手足口病とは 国立感染症研究所感染症疫学センター

お役立ちリンク

厚生労働省

手足口病に関するQ&A|厚生労働省

手足口病に関するQ&A ~平成25年8月~
手足口病についての正しい情報を提供することで、予防策等について理解を深めていただくため、Q&Aを作成しました。

なお、今後の知見の進展等に対応して、逐次、本Q&Aを更新していくこととしています。

手足口病に関するQ&A
手足口病に関するQ&Aについて紹介しています。
手足口病|厚生労働省

感染症法に基づく医師及び獣医師の届出について

(1)定義
 主として乳幼児にみられる手、足、下肢、口腔内、口唇に小水疱が生ずる伝染性のウイルス性感染症である。コクサッキーA16型、エンテロウイルス71型のほか、コクサッキーA10型その他によっても起こることが知られている。

(2)臨床的特徴
 典型的なものでは、軽い発熱、食欲不振、のどの痛み等で始まり、発熱から2日ぐらい過ぎた頃から、手掌、足底にやや紅暈を伴う小水疱が多発し、舌や口腔粘膜に浅いびらんアフタを生じる。水疱はやや楕円形を呈し、臀部、膝部などに紅色の小丘疹が散在することもある。皮疹は1週間から10日で自然消退する。ごくまれに髄膜炎や脳炎などが生じることがあるので、発熱や嘔吐、頭痛などがある場合は注意を要する。エンテロウイルス71型による手足口病の場合にその頻度が高い。

手足口病|厚生労働省
手足口病について紹介しています。
手足口病

参照元:手足口病

手足口病に関する調査結果について

手足口病は、エンテロウイルス71型(EV71)、コクサッキーウイルスA16型、A10型等によって引き起こされるウイルス感染症です。手、足、口などに出現する発疹が特徴の本来軽症にすむ疾患で、我が国では毎年夏に流行します。

しかし、1997年には大阪において、急性脳炎による死亡例も報告され、また1998年4月下旬より台湾において手足口病の大流行に伴う死亡者がでているとの情報が入手されました。

このため、厚生省では、日本医師会あてに情報提供を行うとともに、台湾等と同様の状況が日本で発生した場合にそれを早期に把握することを目的として、全国の医療機関を対象に手足口病に伴って脳炎・脳症等の重症例が発生した場合に報告を行う調査を実施しました(1998年7月24日付け 結核感染症課長通知)。

手足口病に関する調査結果について
夏が来る前に備える"子どもの感染症対策"

夏は、子どもの感染症が流行しやすい時期です。夏風邪と言われる「ヘルパンギーナ」や「手足口病」の流行のスタートが5~6月であることを知っていますか?

夏に向けて患者数がだんだんと増えていき、7月にピークを迎えます。昨年の患者数を見ても、ヘルパンギーナも手足口病も7月にピークに達しています。

特集

国立感染症研究所感染症疫学センター

手足口病 IDWR速報(1999年から2011年までの記事一覧)
疫学センターコンテンツ
IDWR 2018年第29号<注目すべき感染症> 手足口病

手足口病(hand, foot, and mouth disease:HFMD)は、口腔粘膜および手や足などに現れる水疱性の発疹を主症状とする急性ウイルス性感染症であり、乳幼児を中心に夏季に流行する。近年、わが国の手足口病の病原ウイルスはコクサッキーウイルスA16(CA16)、A6(CA6)、A10(CA10)、エンテロウイルス71(EV71)などであり、コクサッキーウイルスBやエコーウイルスなどによっても引き起こされることがあるとされる。

基本的には数日の内に治癒する予後良好の疾患であり、不顕性感染例も存在する。

しかしときに髄膜炎、稀ではあるが小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症など多彩な臨床症状を呈することがある。

感染経路は主として接触感染と飛沫感染である。手足口病に対しては特異的な治療法はなく、対症療法が行われる。

手足口病の予防策としては、手洗いの励行と排泄物の適正な処理が基本である。

水疱内容には感染性のあるウイルスが含まれているため、患者との濃厚な接触は避けるべきである。

IDWR 2018年第29号<注目すべき感染症> 手足口病
IASR夏の疾患 (ヘルパンギーナ herpangina/手足口病 hand, foot, and mouth disease)
IASR夏の疾患 (ヘルパンギーナ herpangina/手足口病 hand, foot, and mouth disease)

その他最新ニュース

手足口病、流行の兆し=西日本で患者目立つ-感染研

乳幼児を中心に、手足や口に水疱(すいほう)性の発疹ができる手足口病が流行の兆しを見せている。国立感染症研究所によると、今月3~9日に全国約3000の小児科から報告された患者数は8823人だった。特に西日本で目立つという。感染研などは、夏場の本格的な流行を前に注意を呼び掛けている。

手足口病は、7月下旬ごろ本格的に流行するウイルス性感染症で、発熱が見られる場合もある。通常は数日で治るが、まれに脳炎などの合併症になることもあるという。せきやくしゃみ、接触で感染するため、保育園や幼稚園などでの流行も懸念される。感染研などは、予防策として、手洗いの徹底や排せつ物の適正な処理などを求めている。

手足口病、流行の兆し=西日本で患者目立つ-感染研:時事ドットコム
乳幼児を中心に、手足や口に水疱(すいほう)性の発疹ができる手足口病が流行の兆しを見せている。国立感染症研究所によると、今月3~9日に全国約3000の小児科から報告された患者数は8823人だった。特に西日本で目立つという。感染研などは、夏場の本格的な流行を前に注意を呼び掛けている。

手足口病が警報レベル 京都府内全域で流行

京都府は20日、乳幼児を中心に感染する「手足口病」の府内での報告数が、府内全域で国の定める警報レベルを超過したと発表した。府は、手洗いと排泄(はいせつ)物の適切な処理を呼びかけている。

手足口病は乳幼児を中心に流行する感染症で、口の中や手のひら、足の裏などに2~3ミリの水疱(すいほう)性の発疹や軽い発熱などの症状がみられる。まれに脳炎など重症化することもある。

せきやくしゃみのつば、便に含まれるウイルスが口や手を介して感染することから、府は、流水とせっけんによる手洗い、タオルの共用の禁止、おむつの交換時の注意などを呼びかけている。

手足口病が警報レベル 京都府内全域で流行
京都府は20日、乳幼児を中心に感染する「手足口病」の府内での報告数が、府内全域で国の定める警報レベルを超過したと発表した。府は、手洗いと排泄(はいせつ)物の適切…

【医師監修】水ほうができる夏風邪「手足口病? ヘルパンギーナ?」症状、診断、治療<パパ小児科医の子ども健康事典 第21話>

だんだん夏が近づいてきて、手足口病やヘルパンギーナといった夏風邪にも流行の兆しがみられてきました。

この2つはエンテロウイルス属というグループが原因となっており、症状には似たところもいくつかあります。

それぞれどのような病気でしょうか。

【医師監修】水ほうができる夏風邪「手足口病? ヘルパンギーナ?」症状、診断、治療<パパ小児科医の子ども健康事典 第21話>|ウーマンエキサイト
だんだん夏が近づいてきて、手足口病やヘルパンギーナといった夏風邪にも流行の兆しがみられてきました。この2つはエンテロウイルス属というグループが原因となっており、症状には似たところもいくつかあります。それぞれどのような病気でしょうか。

小さい水ぶくれ状の発疹「手足口病」流行の兆し

子どもがかかりやすく、手足や口の中に発疹ができる手足口病が流行の兆しを見せている。国立感染症研究所の18日の発表によると、全国約3000の小児科から報告があった患者数は、今月3~9日の1週間で8823人だった。

1医療機関あたり2.79人となる。過去10年の同時期では最も多い。今のところ、西日本で患者の増加が目立っている。

夏場の本格的な流行に備え、専門家が予防を呼びかけている。

小さい水ぶくれ状の発疹「手足口病」流行の兆し : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
 子どもがかかりやすく、手足や口の中に発疹ができる手足口病が流行の兆しを見せている。国立感染症研究所の18日の発表によると、全国約3000の小児科から報告があった患者数は、今月3~9日の1週間で8823人だった。1医療機関あたり2.79人と

手足口病が九州で猛威、全7県で警報レベル 福岡県は過去5年間で最多の患者報告数

手や足などに水疱性の発疹が現れる手足口病が九州で猛威を振るっている。

3日から9日までの1週間の1医療機関当たりの患者報告数は、九州全県で警報基準値を上回っており、福岡県では過去5年間で最多の患者報告数となった。長崎県は「さらなる流行の拡大」を懸念。

5週連続で増えた佐賀県も警戒を強めており、手洗いの励行に加え、タオルの共用を避けて感染予防に努めるよう求めている。

手足口病が九州で猛威、全7県で警報レベル
CBnewsは、医療・介護に特化した総合情報サイトで、専属記者の独自記事を配信しています。医療や介護行政の動きをはじめ、医療・介護業界のタイムリーな話題や、医療者・介護従事者に役立つ新商品情報などをリアルタイムでお届けしています。

西日本で手足口病感染拡大、大阪府で警報レベルに 「大きな流行継続するおそれ」、鳥取県が注意喚起

3日から9日までの週の1医療機関当たりの患者報告数は、大阪府で前週比50%増の7.09人となり、警報基準値(5.0人)を超過した。

西日本で手足口病感染拡大、大阪府で警報レベルに
CBnewsは、医療・介護に特化した総合情報サイトで、専属記者の独自記事を配信しています。医療や介護行政の動きをはじめ、医療・介護業界のタイムリーな話題や、医療者・介護従事者に役立つ新商品情報などをリアルタイムでお届けしています。

手足口病とは?|知っておきたい!家庭の感染と予防

手足口病とは?
手足口病は夏季に流行し、7月にピークを迎えるウイルス性の感染症。原因ウイルスは「エンテロウイルス」と「コクサッキーウイルス」で、複数の種類があるので何度もかかる可能性も。患者のほとんどは小児で、5歳未満の小児が80%を占めますが、まれに大人にも感染します。

手足口病とは?|知っておきたい!家庭の感染と予防|サラヤ株式会社 家庭用製品情報
「手足口病とは?」症状やかかってしまった時の対処法、感染経路について詳しくご紹介します。食品衛生をはじめ、病院・官公庁・学校などで培った感染対策のノウハウをご家庭や施設で手軽に使っていただけるよう、予防から二次感染対策までトータルにご提案いたします。

大人も要注意? 深刻化する手足口病とは? | 月別テーマ | サワイ健康推進課

手足口病っていうと子どもがかかる夏風邪というイメージがあるけど、大人もかかるらしい! しかも、なかには深刻化するケースがあるみたい・・・。何だかこわいな。そもそも手足口病って、手と足と口がどうなっちゃうの?

大人も要注意? 深刻化する手足口病とは? | 月別テーマ | サワイ健康推進課
乳幼児に発症する夏風邪の一つ、手足口病。実は大人にも発症する可能性があり、重症化するケースも多々あるのです。放っておくと、髄膜炎や脳炎等、危険な合併症に繋がることも。夏風邪だと、放っておかず、少しでも気になったら医療機関へ相談しましょう。

手足口病 ~乳幼児を中心に主に夏季に流行する感染症~

手足口病とは | 感染症・予防接種ナビ
乳幼児を中心に主に夏季に流行する感染症

手足口病とは

手足口病は、乳幼児・小児によくみられる疾患で、手のひら、足の裏、口の中の発疹と水疱を特徴とします。一般的には、発熱で始まる軽い病気で、ほとんどの人が、1週間から10日程度で自然に治ります。合併症も、ほとんどありませんが、まれに髄膜炎等の中枢神経症状が発生し、入院が必要となります。

http://www.ishikawa.med.or.jp/kenkou/teasikuti.html

手足口病の症例について|感染症の症状について

手足口病は、エンテロウイルスやコクサッキーウイルスの感染によって、口の中や周りや手足の先に水ぶくれ状の発疹が現れる病気です。

近年、数年に一度の頻度で乳幼児の間で大流行しています。

感染後、どのような経過をたどるのかみてみましょう。

手足口病の症例について|感染症の症状について|インフルラボ~お子さんがかかりやすい感染症を早く見つけよう!~
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