地震の基本知識・予測・対処法・お役立ちリンク集

おすすめ情報

気象庁HP公表の震度と揺れの状況や、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率や、地震に関するお役立ちリンク集などの御紹介です。

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気象庁HP公表の震度と揺れの状況

気象庁HP公表の震度とゆれの状況の情報です。

震度0 揺れの状況


・人は揺れを感じない

震度1 揺れの状況

・屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいる。

震度2 揺れの状況

・屋内で静かにしている人の大半が揺れを感じる

震度3 揺れの状況

・屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる

震度4 揺れの状況

・ほとんどの人が驚く。
・電灯などの吊り下げ物は大きく揺れる。
・座りの悪い置物が倒れることがある。

震度5弱 揺れの状況

・大半の人が恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。
・棚にある食器類や本が落ちることがある。
・固定していない家具が移動することがあり、不安定な物は倒れることがある。

震度5強 揺れの状況

・物につかまらないと歩くことが難しい。
・棚にある食器類や本で落ちるものが多くなる。
・固定していない家具が倒れることがある。
・補強されていないブロック塀が崩れることがある。

震度6弱 揺れの状況


・立っていることが困難になる。
・固定していない家具の大半が移動し倒れるものもある。
・ドアが開かなくなることがある。
・壁のタイルや窓ガラスが破損、落下することがある。
・耐震性の低い木造建物は、瓦が落下したり、建物が傾いたりすることがある。倒れるものもある。

震度6強 揺れの状況


・はわないと動くことができない。飛ばされることもある。
・固定していない家具のほとんどが移動し倒れるものが多くなる。
・耐震性の低い木造建物は傾くものや倒れるものが多くなる。
・大きな地割れが生じたり、大規模な地すべりや山体の崩壊が発生することがある。

震度7 揺れの状況


・耐震性の低い木造建物は傾くものや倒れるものがさらに多くなる。
・耐震性の高い木造建物でも、まれに傾くものがある。
・耐震性の低い鉄筋コンクリート造の建物では倒れるものが多くなる。

今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率(全国地震動予測地図2017年版)

J-SHIS 地震ハザードステーションが公表する、「今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」の御紹介です。

太平洋側はなぜ確率が高い?

日本周辺の太平洋側沖合いには、千島海溝、日本海溝、南海トラフといった、海溝型地震を起こす陸と海のプレートの境界があり、海溝型地震の発生間隔が数十年から百年程度と短いため、左上図のように太平洋岸の地域の確率が高くなります。特に、西日本の太平洋側沖合いの南海トラフでは、これまで100年前後の間隔で巨大な地震が発生しており、前回の地震から70年近くが経過しているため、西日本の太平洋岸で確率が非常に高くなっています。
出典:太平洋側はなぜ確率が高い?

J-SHISの想定地震地図

J-SHISの想定地震地図は、御紹介済みの「今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」に対して、地図で地域を拡大して詳細に確認することが可能です。

上のリンクをクリックすることで、以下のような日本全体が参照可能な地図が起動されます。

その後、拡大・縮小ボタンを押下することで、詳細な場所の想定地震情報が確認できます。

M7程度(兵庫県南部地震程度)の地震が発生した時の揺れやすさマップ

全国各地でM7程度(兵庫県南部地震程度)の地震が直下で起こった場合の震度の分布を示した「揺れやすさマップ」です。


地震に関するお役立ちリンク集

気象庁の最新地震速報情報

気象庁のHPの地震情報(各地の震度に関する情報)です。

政府の特別の機関である地震調査研究推進本部の研究結果

平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の経験を活かし、地震に関する調査研究の成果を社会に伝え、政府として一元的に推進するために作られた組織が公表する地震に関する研究結果です。

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