【必見!】新型コロナウイルスのワクチンはいつできる?米国や日本企業/大学/製薬会社の開発(臨床試験)状況は?

健康と医学

世界で猛威を振るう新型コロナウイルスのワクチン情報(ワクチンはいつできる?アメリカや日本企業・大学・製薬会社の開発状況/臨床試験は?等)をまとめました。

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  1. 新型コロナワクチン開発状況
    1. 関連記事
      1. 新型コロナウイルスのワクチンは長期間有効という研究結果
      2. 新型コロナの免疫とワクチンの話をしよう 免疫学の第一人者・宮坂先生にお尋ねしました
      3. 新型コロナ、ワクチン・治療薬の開発状況一覧
      4. ドイツ企業、新型コロナウイルスのワクチン開発で脚光
      5. アンジェスの新型コロナワクチン、動物実験へ
      6. 臨床試験中の新型コロナワクチンは早ければ今秋にも提供か
      7. BCGワクチン臨床試験へ 新型コロナに効果か―豪研究所
      8. 新型コロナウイルスのワクチンは、いつできる? ──基礎から最新事例まで「知っておくべきこと」
      9. ワクチン開発、通常1年 ある種のコロナワクチン今秋にも=安倍首相
      10. モデルナのコロナワクチン、最初の治験結果が出るのは2カ月余り先か
      11. 新型コロナ治療薬候補のカレトラ、中国で治療の有効性示されず
      12. 英オックスフォード大、新型コロナウイルスのワクチンに被験者募集©
      13. 【解説】新型コロナの治療薬やワクチン、現在の開発状況は?
      14. アイロムG、新型コロナのワクチン製造へ
      15. 新型コロナ、急がれる医薬品開発──抗ウイルス薬やワクチンがなかなかできないのはなぜ?
      16. 新型コロナに自ら感染? ワクチン治験が大人気
      17. 中国のボランティア、新型コロナワクチンの接種を受ける
    2. 関連動画
      1. 注目の薬「アビガン」開発者が語る 新型コロナ 特徴と予防法は
      2. 【ノーカット】国立感染研究所が新型コロナウイルスの分離に成功 記者会見
      3. 「治療法ない」新型ウイルス、24時間態勢でワクチン開発を アメリカの研究者ら
      4. 新型コロナの構造初判明 ワクチンなどの開発に期待(20/02/20)
      5. 新型コロナ治療にインフルエンザ薬「アビガン」検討(20/02/22)
      6. 新型コロナが変化し伝染力が遥かに強く変化!変異するウイルスにワクチンは…
      7. ぜんそく治療薬が新型コロナに効果が? 大学は遺伝子技術でワクチン
      8. インフルとエイズの薬でコロナが消えた・・・タイ保健省(20/02/03)

新型コロナワクチン開発状況

関連記事

新型コロナウイルスのワクチンは長期間有効という研究結果

イタリアの研究者による新しい研究によれば、新型コロナウイルスのパンデミックの原因となっているウイルスの変異は比較的遅いという。

言い換えれば、人間が感染することを防ぐ効果を持つワクチンが開発されれば地理的に広い範囲で有効なはずで、しかも比較的長期間にわたって効果が続くはずだと考えられる。

新型コロナウイルスのワクチンは長期間有効という研究結果 | TechCrunch Japan
イタリアの研究者による新しい研究によれば、新型コロナウイルスのパンデミックの原因となっているウイルスの変異は、比較的遅いという。つまり、いったんワクチンが開発されれば、その効果は、地理的に広い範囲で、比較的長期間にわたって続くはずだと考えられる。
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新型コロナの免疫とワクチンの話をしよう 免疫学の第一人者・宮坂先生にお尋ねしました

中国に続いて欧州、そしてアメリカを襲う新型コロナウイルス。免疫学の第一人者である大阪大学免疫学フロンティア研究センターの宮坂昌之招へい教授にさらに質問をぶつけてみました。

新型コロナの免疫とワクチンの話をしよう 免疫学の第一人者・宮坂先生にお尋ねしました(上)(木村正人) - Yahoo!ニュース
中国に続いて欧州、そしてアメリカを襲う新型コロナウイルス。免疫学の第一人者である大阪大学免疫学フロンティア研究センターの宮坂昌之招へい教授にさらに質問をぶつけてみました。
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新型コロナ、ワクチン・治療薬の開発状況一覧

猶予のない現状において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチンや治療薬の開発件数が加速度的に増えている。

新型コロナ、ワクチン・治療薬の開発状況一覧
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療薬・ワクチン開発の進捗状況をまとめた。

ドイツ企業、新型コロナウイルスのワクチン開発で脚光

世界中で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン開発が急ピッチで進められる中、ドイツのバイオ医薬品企業2社が注目を集めている。

メッセンジャーリボ核酸(mRNA)の技術を用いたワクチンに開発に取り組むバイオンテックとキュアバックだ。

バイオンテック(本社:マインツ)は、3月17日に米製薬大手ファイザーとCOVID-19ワクチン「BNT162」の共同開発と中国以外の地域における流通にかかる提携を発表した。

ドイツを皮切りに、欧州、米国、中国で2020年4月下旬から臨床試験を開始できるように研究開発を加速させる。中国市場では上海復星医薬と提携し、同国での治験と商品化を共同で行う。

ドイツ企業、新型コロナウイルスのワクチン開発で脚光(ドイツ) | ビジネス短信 - ジェトロ

アンジェスの新型コロナワクチン、動物実験へ

大阪大学発のバイオ企業アンジェスは26日、現在開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、動物へ投与する試験を始めたと発表した。

マウスとサルへ投与し、2~3カ月で安全性と有効性を確認した後、早ければ9月にもヒトへの臨床試験(治験)を開始する予定だ。

アンジェスは今月5日、大阪大学やタカラバイオと共同で、新型コロナウイルスのワクチンを開発する方針を発表。

会見時に示した最短のスケジュールで開発が進んでいることになる。24日にはワクチン候補となる原薬を製造したことを発表していた。

新型コロナ:アンジェスの新型コロナワクチン、動物実験へ: 日本経済新聞
大阪大学発のバイオ企業アンジェスは26日、現在開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、動物へ投与する試験を始めたと発表した。マウスとサルへ投与し、2~3カ月で安全性と有効性を確認した後、早ければ9月にもヒトへの臨床試験(治験)を開始する予定だ。

臨床試験中の新型コロナワクチンは早ければ今秋にも提供か

新型コロナウイルスのワクチン開発にはさまざまなハードルがあり、1年から1年半はかかるとみられていた。

しかしワクチンの臨床試験を米国で最も早く開始することを発表していたModernaは、3月23日にさらに詳しい情報を発表した。これによると、

同社は一部のグループ、おそらくは医療スタッフ向けに、早ければ2020年秋にもワクチンの提供を開始する計画を進めているという。

臨床試験中の新型コロナワクチンは早ければ今秋にも提供か | TechCrunch Japan
COVID-19ワクチンの臨床試験を米国で最初に許可されたModernaが、早ければ2020年の秋にも最前線の医療スタッフ向けにワクチンの提供を開始する計画を進めていることを発表した。

BCGワクチン臨床試験へ 新型コロナに効果か―豪研究所

オーストラリア南部メルボルンにある小児医療研究所「マードック・チルドレンズ・リサーチ・インスティチュート」は27日、新型コロナウイルスに効果があるかどうかを調べるため、結核予防に使われるBCGワクチンの臨床試験を開始すると発表した。

BCGワクチン臨床試験へ 新型コロナに効果か―豪研究所:時事ドットコム
【シドニー時事】オーストラリア南部メルボルンにある小児医療研究所「マードック・チルドレンズ・リサーチ・インスティチュート」は27日、新型コロナウイルスに効果があるかどうかを調べるため、結核予防に使われるBCGワクチンの臨床試験を開始すると発表した。

新型コロナウイルスのワクチンは、いつできる? ──基礎から最新事例まで「知っておくべきこと」

新型コロナウイルスの感染が拡がるなか、日本も含めたくさんのスタートアップや研究機関がワクチンの早期開発に挑んでいる。

優れたテクノロジーに加え多額のコスト、安全を確認するための試験や行政手続きといった“壁”が立ちはだかるなか、最前線ではどのような戦略が練られているのか。

ワクチンの基礎知識や、気になる完成までの「最短」スケジュールなど、いま知っておくべきことを紹介しよう。

新型コロナウイルスのワクチンは、いつできる? ──基礎から最新事例まで「知っておくべきこと」
新型コロナウイルスの感染が拡がるなか、日本も含めたくさんのスタートアップや研究機関がワクチンの早期開発に挑んでいる。優れたテクノロジーに加え多額のコスト、安全を確認するための試験や行政手続きといった“壁”が立ちはだかるなか、最前線ではどのような戦略が練られているのか。ワクチンの基礎知識や、気になる完成までの「最短」スケ...

ワクチン開発、通常1年 ある種のコロナワクチン今秋にも=安倍首相

安倍晋三首相は27日の参院予算委員会で、新型コロナウイルス感染症を治療可能なワクチンの開発状況について、「ある種のワクチンは今秋にも(実用可能)と言われるが、通常は1年(必要)だ」と述べた。森ゆうこ委員(国民)への答弁。

ワクチン開発、通常1年 ある種のコロナワクチン今秋にも=安倍首相
安倍晋三首相は27日の参院予算委員会で、新型コロナウイルス感染症を治療可能なワクチンの開発状況について、「ある種のワクチンは今秋にも(実用可能)と言われるが、通常は1年(必要)だ」と述べた。森ゆうこ委員(国民)への答弁。

モデルナのコロナワクチン、最初の治験結果が出るのは2カ月余り先か

最初のデータが明らかになるまで少なくとも2カ月強とゴールドマン
第1相試験で最初の患者に投与したとモデルナが16日発表

米バイオテクノロジー会社モデルナが開発した新型コロナウイルスワクチン候補が今月、最初の患者に投与され、その最初の結果が分かるまで2カ月余りかかりそうだと、ゴールドマン・サックスが指摘した。

モデルナのコロナワクチン、最初の治験結果が出るのは2カ月余り先か
米バイオテクノロジー会社モデルナが開発した新型コロナウイルスワクチン候補が今月、最初の患者に投与され、その最初の結果が分かるまで2カ月余りかかりそうだと、ゴールドマン・サックスが指摘した。

新型コロナ治療薬候補のカレトラ、中国で治療の有効性示されず

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチンや新しい治療薬の開発が進む一方で、既存の薬剤の中からCOVID-19に有効なものを見つけようとする動きも進んでいる。

例えば、抗HIV薬のロピナビル・リトナビル(商品名カレトラ)や抗インフルエンザウイルス薬のファビピラビル(商品名アビガン)が有効であったことが、国内外で報告されている。

新型コロナ治療薬候補のカレトラ、中国で治療の有効性示されず
新型コロナウイルスに対するワクチンや新しい治療薬の開発が進む一方で、既存の薬剤の中から有効なものを見つけようとする動きも進んでいる。例えば、抗HIV薬のロピナビル・リトナビル(商品名カレトラ)などが有効であったことが、国内外で報告されている。しかし、中国において新型コロナに対するカレトラによる治療は有効性が示されなかっ...

英オックスフォード大、新型コロナウイルスのワクチンに被験者募集©

ワクチン開発者によると、コロナウイルス感染者の8割は軽度の発症であり、特別な医療的介入を必要としない。

しかし患者6人に1人は重篤状態になる可能性があるという。

同大研究センターはプレスリリースで「この試験により新ワクチンChAdOx1 nCoV-19が人々をコロナウイルスから守れるかどうか、確認することができる」と説明した。

英オックスフォード大、新型コロナウイルスのワクチンに被験者募集
英オックスフォード大学の専門家グループは、対コロナウイルスワクチン試験の被験者の募集を開始した。

【解説】新型コロナの治療薬やワクチン、現在の開発状況は?

新型コロナウイルスの治療薬やワクチンの開発を、世界中の製薬会社や研究所施設が急ピッチで進めている。

異なる技術を利用して市場投入を目指す薬品をいくつか紹介する。

時事ドットコム

アイロムG、新型コロナのワクチン製造へ

臨床試験(治験)支援大手のアイロムグループは23日、現在開発中の新型コロナウイルス対応の新規ワクチンの製造を月内に始めると発表した。

製造した新規ワクチンは共同開発先である中国の復旦大学付属上海公衆衛生臨床センターに提供する。

早ければ7月にも中国で動物実験を始める見込みだ。

アイロムグループ子会社のIDファーマと上海公衆衛生臨床センターは、2月に新規ワクチンの共同開発で合意した。

IDファーマは強みとする遺伝子の運搬技術を活用し、新型コロナウイルス感染症の治療や予防効果を持つワクチン開発を目指す。

新型コロナ:アイロムG、新型コロナのワクチン製造へ: 日本経済新聞
臨床試験(治験)支援大手のアイロムグループは23日、現在開発中の新型コロナウイルス対応の新規ワクチンの製造を月内に始めると発表した。製造した新規ワクチンは共同開発先である中国の復旦大学付属上海公衆衛生臨床センターに提供する。

新型コロナ、急がれる医薬品開発──抗ウイルス薬やワクチンがなかなかできないのはなぜ?

今回の感染症は、致死率はそれほど高くないといわれている。

しかし、感染防止のためのワクチンや、患者に投与する抗ウイルス薬はまだできておらず、感染拡大を抑制できない状態が続いている。

すでに国内・海外の多くの医薬品メーカーが、ワクチンや抗ウイルス薬の開発に精力的に取り組んでいるが、医薬品が世の中に出てくるまでには、相当な時間がかかるとみられている。

感染症に限らず、がんや認知症などさまざまな病気に対して、医薬品メーカーは、日々新薬開発の努力を重ねている。

しかし、その開発には多くの困難が伴い、簡単には実用化に至らない。本稿では、その理由について見ていくこととしたい。

新型コロナ、急がれる医薬品開発──抗ウイルス薬やワクチンがなかなかできないのはなぜ?
<国内外の多くの医薬品メーカーがワクチンや抗ウイルス薬の開発に精力的に取り組んで...

新型コロナに自ら感染? ワクチン治験が大人気

新型コロナウイルスのワクチン開発を支援しようと、多くの人が自ら進んでウイルスに感染しようとしている。

ロンドンの臨床研究グループhVIVOが参加を呼び掛けた治験には、2万人以上の応募があった。

参加者は、新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の原因であるウイルスと同じ系統だが、より危険度が低いウイルスに感染する必要がある。

新型コロナに自ら感染? ワクチン治験が大人気
新型コロナウイルスのワクチン開発を支援しようと、多くの人が自ら進んでウイルスに感染しようとしている。

中国のボランティア、新型コロナワクチンの接種を受ける

湖北省武漢市では現在、中国工程院の陳薇院士が率いる軍事科学院軍事医学研究院の科学研究チームが開発した遺伝子組み換えによる新型コロナウイルスワクチンのⅠ期臨床試験が行われている。

ボランティアの第1陣が続々チームに入り、このほどワクチン接種を受けていた。

中国のボランティア、新型コロナワクチンの接種を受ける--人民網日本語版--人民日報
陳薇院士が率いる軍事科学院軍事医学研究院の科学研究チームが開発した組み換え新型コロナウイルスワクチンが現在、湖北省武漢市でⅠ期臨床試験を受けている。ボランティアの第1陣が続々チームに入り、このほどワクチン接種を受けていた。

関連動画

注目の薬「アビガン」開発者が語る 新型コロナ 特徴と予防法は

注目の薬「アビガン」開発者が語る 新型コロナ 特徴と予防法は
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【ノーカット】国立感染研究所が新型コロナウイルスの分離に成功 記者会見

国立感染症研究所は新型コロナウイルスの分離に成功したと発表しました。

分離したウイルスを用いて治療薬やワクチンの開発を進める考えです。

【ノーカット】国立感染研究所が新型コロナウイルスの分離に成功 記者会見

「治療法ない」新型ウイルス、24時間態勢でワクチン開発を アメリカの研究者ら

中国・武漢市から世界中に感染が拡大している新型コロナウイルスには現在、治療法やワクチンはない。

しかし今回は、ワクチンの開発に何年もかかった過去の数々のアウトブレイク(大流行)とは状況が異なる。

新型ウイルスの発見から数時間以内に、世界中の研究機関でワクチン開発が始まった。

アメリカとオーストラリアの研究者は、ワクチンの早期実用化を目指し、24時間態勢で対応している。

「治療法ない」新型ウイルス、24時間態勢でワクチン開発を アメリカの研究者ら

新型コロナの構造初判明 ワクチンなどの開発に期待(20/02/20)

新型コロナウイルスのワクチンの開発に役立つかもしれません。

アメリカのテキサス大学オースティン校と国立衛生研究所の研究チームは、新型コロナウイルスがヒトの細胞に侵入する際に使う「スパイクたんぱく質」の立体構造図を作り、アメリカの科学誌「サイエンス」に掲載されました。

こうした立体構造が判明するのは初めてで、今後、抗ウイルス薬やワクチンの開発などに利用されることが期待されています。

新型コロナウイルスのスパイクたんぱく質はヒトの細胞に結合する力がSARS(重症急性呼吸器症候群)より強く、感染拡大の原因になった可能性があるということです。

新型コロナの構造初判明 ワクチンなどの開発に期待(20/02/20)

新型コロナ治療にインフルエンザ薬「アビガン」検討(20/02/22)

新型コロナウイルス感染症の治療について、厚生労働省がインフルエンザの治療薬「アビガン」などを使用する方向で検討し、手続きを進めていることが分かりました。

肺炎を引き起こす新型コロナウイルス感染症に有効な治療薬はまだ開発されていません。

そこで、厚労省は別の病気で使用されている治療薬で効果があるかどうか検証を進めていますが、民間の製薬会社がインフルエンザの治療薬として開発したアビガンなど複数の治療薬について、使用する方向で手続きを進めているということです。

新型コロナ治療にインフルエンザ薬「アビガン」検討(20/02/22)

新型コロナが変化し伝染力が遥かに強く変化!変異するウイルスにワクチンは…

新型コロナが変化し伝染力が遥かに強く変化!変異するウイルスにワクチンは…

ぜんそく治療薬が新型コロナに効果が? 大学は遺伝子技術でワクチン

ぜんそく治療薬が新型コロナに効果が? 大学は遺伝子技術でワクチン

インフルとエイズの薬でコロナが消えた・・・タイ保健省(20/02/03)

新型コロナウイルスによる中国での死者数が「SARS(重症急性呼吸器症候群)」を超えて、パンデミックが懸念されるなか、タイの保健省は「インフルエンザとHIV(エイズウイルス)の混合薬が症状を改善する」と発表しました。

インフルとエイズの薬でコロナが消えた・・・タイ保健省(20/02/03)
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