【保存版】フリーマーケットで売れない出店者におすすめの売上げアップのためのポイント

フリーマーケット(フリマ)

フリーマーケットで売上が上がらない、赤字になるとお悩みの方におすすめの「値段付け」「陳列方法」「接客方法」「販売方法」「売れ筋商品」など、具体的な売上アップに繋がるポイントを詳細にお伝えします。

なお、それらを実践するのは大変と感じた方や、より売上を上げたい方におすすめの裏技を番外編としてもお伝えする保存版です!

最初にフリーマーケットで販売するにあたっての前提条件から始まり、以後に具体的な売上げアップに繋がるポイントを詳細にお伝えさせて頂きます。

スポンサーリンク

前提条件

人が集まるフリーマーケットであるか

そもそもですが、人が集まらないフリーマーケットでなければ、売上を伸ばそうにもお客さんがいない限り売れませんよね(笑)

もちろん、逆の言い方をすれば、大きなフリーマーケットであればその売場の競争相手も増えるわけですが、お客さんが多いに越したことはありません。

よって、出店数が大きいフリーマーケットの出店を前提としましょう。

以下の記事では、現在今後予定されている出店数100以上のフリーマーケット情報をお届けしていますので、宜しければ参考にして下さい。

全国のフリーマーケットの開催情報(開催日時・開催場所・出店数など)一覧
全国で開催される大規模フリーマーケット(出店数100以上)の開催日・開催時間・開催場所・出店数などの情報の御紹介です。 北海道 北海道 2018年4月20日(金) フリーマーケット 中島公園 開催年月日 2...

場数を踏むこと

人間関係や、仕事等、どんなことでも共通することですが、場数を踏むことは非常に大切です。

後述しますが、「出店物の値段」「陳列方法」「接客方法」等が場数を踏むことで洗練され、より売上げアップにつながる知識を得ることができます。

経験は知識からでも多いにカバーできますので、後述するおすすめの方法にて学んで頂ければと思います。

出店時に気をつけるポイント

接客を丁寧にする

「接客を丁寧にする」という点は、本当に基本中の基本ですが、これが出来ていないお店が本当にたくさんあります。

例えば。。。

・値切り交渉に対して不満気に回答する
・子供相手に追われてお客さんをないがしろにする
・暑いからと生気を感じないぐらいダラケている
・販売員が話しかけづらい
・販売員同士で話をしていてお客さんの「すみません」が聞こえていない
・販売員がいない(本当にあるんですよ(笑))

などなど。。。

お客さんからしたら、買いたい商品があったとしても、上のような接客態度をされたら、他の店で買おうってなるのは当然ですよね?

接客のポイント

フリーマーケットに参加しているお客さんは、値切り交渉も1つの楽しみにしている人もいるものです。

そのため、会話を重視している人も結構いたりするものです。

だからといって会話を苦手にしている人もいるかと思いますし、実際管理人も数多く会ってきましたが、誠意を持って接客をしていれば、買うお客さんは気持ちよく買い物ができるものです。

つまり、無理をする必要はないですが、最低限身なりは整え、お客さんがいつでも話しかけやすい空気を出してあげると自然とお客さんは寄ってきますよ。

実際子供がオモチャで遊んでいる時に、販売員の人が丁寧に子供の受け答えしれてくれたら、1つ何か買おうかなって気持ちになるものですしね。

売れ筋商品を販売する

フリーマーケットに来る人に合わせた「売れ筋商品」を売らないことには、人がたくさんいても絶対買ってくれませんよね?

よって、必ずフリーマーケットの売れ筋商品を把握する必要があります。

売れ筋商品のポイント

骨董市のような特殊なフリーマーケットではなく、一般的なフリーマーケットを前提に、また、お客さんの幅も広いことを前提に、定番の売れ筋商品を御紹介します。

【売り筋商品一覧】
・洗剤などの日用品
・ベビー用品
・子供服
・おもちゃ
・大人の服

細かく上げていくとたくさんあるので、絞って御紹介させて頂きました。

傾向として、どの年代の人でも使う洗剤などの日用品は、生活において必ず使うものですので売れる可能性が非常に高いです。

また、ベビー用品や子供服といったものは、使用する期間も短い分、フリーマーケットで安く買いたいという需要が多いため、この子供関連の商品も売り筋商品です。

最後に、大人の服も日用品同様に必ず使うものですので、ライバルも多いですが、売り筋商品の1つです。

このように、特殊な用途で使うものではなく、幅広い年代で日々必ず使うものは、どのフリーマーケット売り筋商品となっている傾向にあります。

人通りがある出店場所であるか

人が来ない場所でどれだけ頑張っても売上げにつながりません。

そのため、人通りがある出店場所を確保すべきです。

出店場所のポイント

出店場所の前提条件に、申込み時点で場所が決まっていたら仕方ないですが、自分で場所が選ぶことが出来るのであれば、是非「人通りがある場所」を確保して下さい。

例えば、以下のような場所です。

・駐車場からフリーマーケット場所に必ず通る場所
・フリーマーケットから最寄りのトイレの通り道
・売店の近く
・自動販売機の近く

これらの場所は人が必ず来る場所なので、自然と出店物を見てもらえる機会が増えます。

そのため、売上げアップの機会となります。

重ねて商品を置かない

売り物が多いと商品を積み重ねてしまいがちですが、これはお客さんからするとパッと店の方を見た時に「ごちゃっとしている」という悪い印象を与えてしまうため良くありません。

また、お客さんはパッと見た時に、自分と関係ある商品があるか確認しているので、商品が積み重なっているとそのアピール機会も失ってしまいます。

重ね販売のポイント

重ねて商品を置くことなく、商品がどの角度からも良く見えるようにしておきます。

また、そのためにも商品数を極力減らすことも大事ですね。

とはいえ、フリーマーケットに出店しているということは物が多いことは実際多いですよね?

そのためには、以下のような対策が有効ですので参考にして下さい。

重ねる商品を「お得商品」として取り扱う

上の画像はとあるフリーマーケットで、まとめ売りしている画像です。

なんと4枚で100円という破格な安さです。

これはパッと見た時でも、「え?そんな安いの?」と目を引きますよね?

このように、店の目玉商品として扱うのも良いですね。

ただ、その売り方であっても、ガサガサと探せるのかどうか?というのは遠目でもお客さんに判断されてしまいますので、まとめ売りであっても探しやすい置き方を心がけましょう。

重ね予定商品を複数個買いでお得な値段にする

一般のお店でもよくありますよね?

例えば1個で買うと80円ですが、2個まとめて買うと150円と10円安いという「複数個買うとお得ですよ!」という売り方です。

実際に重ね売りをするということは、売りたい商品数はかなりあると想定されます。

そのため、上記のように2個という少ない単位ではなく、最低でも3個、通常であれば5個などまとめ買い時にお得にする売り方のほうが、お得感も出ますし、在庫も減りやすいというメリットがありますよね。

重ね予定商品をおまけ商品にする

重なる商品扱いとなってしまうものは、商品にせずに、買ってくれたお客さんにオマケで無料であげる商品にするという方法があります。

誰しも買ったものに、プラスαで何かもらえるとお得感を感じるものです。

そのお得感を出すために、タダであげることでお客さんの満足度をあげるのです。

お客さんは満足度を感じたお店は必ず覚えているものです。

そのため、長時間滞在しているお客さんは「他にも欲しいものあったかもしれないな」と満足度が高かったお店を再度訪れようとします。

つまりリピーターですね。

リピーターは最初は高い壁がない状態で、かつ、購買意欲が高いため、売上げアップに貢献してくれます。

陳列方法を工夫する

せっかく良い商品が合ったとしても、遠目で見てくるお客さんにアピールできていないと、お客さんは近寄ってもくれません。

そのため、商品の陳列する際には、お客さんが見やすい陳列方法を意識して行う必要があります。

陳列方法のポイント



上の画像を見て下さい。

管理人が、とあるフリーマーケットに行った時に、キレイな陳列をしているなと思った画像です。

見た目がきれいなだけでなく、商品も多く陳列できるように工夫しているなという印象も受けて非常に好感を持ちました。

このように陳列方法を少し工夫するだけでお客さんに寄ってもらいやすくなるだけでなく、陳列する商品数も増やせるというメリットもありますので、販売する商品に合わせて見やすい陳列を心がけて下さいね。

キレイな陳列方法(番外編)

キレイな陳列方法の番外編です。

フリーマーケットの一般的な売り方は、ダンボールなどの箱に商品を地面において置くことですよね?

それを上の画像のように、台の上に商品を置くことで、お客さんにしゃがませることをなくそうという売り方です。

この売り方は最近多くなってきている売り方で、お客さんへの配慮という意味でも良いですし、また商品が目立ちやすくなるというメリットがあります。

ただ、上記画像でもそうですが、台の下の使い方はもう少し工夫しないと、売り場所が減ってしまうというデメリットもあります。

そのため、目立たしたい商品だけに使うなどポイントを絞って使うと効果的です。

値段が妥当な金額であること

「値段が妥当な金額である」というのは、一番重要ですが、一番難しいポイントですね。

販売側は高い値段で売りたいですし、買うお客さんはできるだけ安く買いたいと思っていますので、ここは本当に難しいと思います。

場数を踏んでいると、この商品は◯◯円ぐらいだなという事がわかってくるので値段を付けやすいのですが、経験がないと「◯◯円がいいな」という販売者側の希望する値段でつけがちです。

この希望する値段という値段は、大抵買うお客さんからすると高いことが多く、売上げアップにはつながらない傾向にあります。

管理人も良くフリーマーケットに行きますが、「この値段じゃ売れないよ。。。」と教えてあげたくなるものです。

フリーマーケットによく足を運ぶお客さんが多い場合は、下手すると1つも売れないということにもなりかねないので、妥当な値段設定は、売上げアップに対して本当に重要なポイントとなります。

値段付けのポイント

この値段付けに、非常に簡単で効果的なポイントをお伝えしたいと思います。

値段付けに最適な事とは、出店している他の店の商品価格をチェックすることです。

フリーマーケットに来ているお客さんは、少しでも安く商品を買いたいと思っているお客さんが多い傾向があります。

そのため、そのお客さんは一目見て「安い!」と思って購入することは低い傾向にあります。

フリーマーケットのベテランの人であれば相場を把握しているため即買いもありますが、そうでない人は「他でも安く売っているかもしれないしな」という切り口があるため、即買いを避ける傾向があります。

その傾向を攻略するためにも、事前に他店の値段を把握しておけば、その相場と同等から少し安い値段設定にしておくだけで、お客さんからしても安いお店として判断してくれ、売上げアップに繋がることになるのです。

お客さんは希望している商品を、できるだけお得に商品を買いたいと思って来ているので、この値段設定を間違うとどれだけ凝った陳列方法や接客をしても、買ってくれません。

そのため、最低限この他店の価格をチェックすること必ず行うようにしましょう。

値段付けの参考

管理人もフリーマーケットのベテランの域に入りつつあり、また一般のお客さんという視点も考慮して、いくつか値段の参考金額を提示してみたいと思います。

商品参考金額とコメント
子供服100円以下。
着る期間が大人より短いことからフリーマーケットで多く出品されているため100円でも高いと感じることが多いです。
そのため、複数個で◯◯円のような売り方の工夫をしないとライバルが多いため売りにくいでしょう
大人の服100円以下。
こちらも子供服に比べればライバルが少なくなりますが、中古商品の服となると価格が安いことが重要となるため100円以上での販売は厳しいです。
もちろんブランド物であれば価格は上げられますが、ブランド物を買いたいというお客さんがフリーマーケットに来ている数が少ないと思われるため、やはり服のデザインと価格重視となるでしょう。
おもちゃ(カード等小物系)10円。
特別なレアカードでない限り20円でも「え?高い!」と感じます。
そもそも1枚10円という売り方はお客さんへの負担も大きいことから、例えば50枚を300円のように、まとめ売りにしてしまうのもありでしょう。
お客さんはフリーマーケットでカードを1枚買うという買い方は普通しないためです。
おもちゃ(大物系)高くても1000円以下。
戦隊物の返信ベルトや、登場するロボットのおもちゃのような大物のおもちゃは、需要が結構あるため、また当時購入した時の価格が高かったためか、販売員も結構高値で付けていますが、買う側からすると放映中でないおもちゃに1000円を超える金額を出すつもりはあまりありません。
プロが整備している中古のオモチャ屋でも販売値は結構安いことを把握した方が良いでしょう。
ただし、アンパンマンのように長期間人気のオモチャは高値でも売れる事が多いですが、これも少し価格が上乗せぐらいの気持ちにしておかないと、ライバルも多いため売りにくい傾向があります。
新品雑貨新品価格の半額。
新品だからといって新品価格とほぼ同等で売っていることが多いですが、あまり変わらないのであれば新品を買う気質が日本人にあることを忘れてはいけません。
よって、高値をつけたいところではありますが、新品価格の半額が妥当。

番外編(裏技)

上記のように、フリーマーケットで売れる方法を御紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

「なるほどね~次回から気をつけて販売しよう!」と思う方もいらっしゃったり、「ん~結構面倒くさいな」と思った方もいらっしゃったかと思います。

このような意見をお持ちになるのは当然だとは思いますが、前者であればフリーマーケットに向いている方だとは思いますが、後者の方は売上に期待できない可能性が高いかと思います。

フリーマーケットは素人販売とは言え、やはり売り方1つにしても、凝って販売されている方が多く売上を出していることは事実ですしね。

業者に商品を買い取ってもらう

そのような方に、おすすめは【エコリング】のような業者に出してしまうのが、手間もかからず不用品を買い取ってくれるので楽で良いでしょう。

ちなみに、【エコリング】を御存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、この業者はあの「カンブリア宮殿」でも紹介され、「え?こんなものでもこんな高値で買い取ってくれるの?」と人気のある出張買取してくれる業者です。

2017年2月23日 放送 エコリング 代表 桑田 一成 (くわた いっせい)氏 |カンブリア宮殿: テレビ東京
2017年02月23放送 エコリング 代表 桑田 一成(くわた いっせい)氏 :「何でも買い取る」を掲げ、リサイクルショップを85店舗、展開、赤丸急上昇中なのが、「エコリング」。 ブランド品だけでなく古着から、ガラクタまで文字通りなんでも買い取って、今までになかった売り先を見つけ

商品数が多かったり、フリーマーケットで準備したり当日販売に苦労されている方には
【エコリング】は大変オススメです。

販売方法を変えてみる

また、フリーマーケットで売上を出している方、また、売上が出ないが販売方法を変えてみたい方には、あのネット販売で有名な楽天市場で出店してみるのはどうでしょうか?

フリーマーケットの販売相手はフリーマーケットに来られている人だけが対象ですが、楽天市場に出店すれば販売相手はネットユーザ全員と膨大な顧客が相手となります。

誰しもが、このような有名なネットショップで一度販売してみたいと思うものですが、ただ最初はどのようにすれば良いのか不安が多いかと思いますので、まずは以下のリンクより資料請求からがおすすめです。

売上アップを目指すなら楽天市場

いや、実際にやってみる!という方には、具体的に出店情報が得られる以下のリンクがおすすめです。

売上アップを目指すなら楽天市場へのお申込みはこちら

フリーマーケットで売れない方におすすめの売上げアップのためのポイントのまとめ

いかがでしたでしょうか?

フリーマーケットの販売は、素人の方がしているからと甘く見がちではありますが、上述のようにプロ並みにこだわりを持って販売されている方が売上を出しているのが事実です。

そのため、売上アップのためには、売上を出している人(お客さんが集まるお店)からたくさんの販売方法を見て、「なぜ売れているのか?」というノウハウを学ぶ事が大切なのです。

上述でも売上アップのポイントはお伝えさせて頂いたものの、知識を実践してこそ、そのノウハウは洗練され、売上アップの伸び率も高まることでしょう。

ですので、ここで学んだ知識を参考に、どんどん実践でお試し頂ければと思います。

タイトルとURLをコピーしました